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消防力の適正配置調査業務の受託

 社会の進展は、建築物の大規模化、高層化、密集化等とともに、道路の混雑、遅滞を生みだし、消防活動に係る環境を悪化させています。一方、消防に対するニーズは年々増大し多様化しています。
 火災の鎮圧、救急・救助等の消防活動においては、部隊の現場到着時間がその成否を決めると言われています。
 人的にも、財政的にも限られた消防力の中で、消防が地域住民の要望に応えるためには、地域の変化に合わせて、その消防力を効率よく配置することが重要になります。
 現有消防力の効率・効果的運用のため、消防力の増強や統廃合の検討のため、あるいは消防広域化に伴う消防本部間の境界解消や再配置の検討のため、当センターでは、消防本部、自治体、協議会から委託を受けて、適正配置や移転に伴う消防庁舎機能検討など消防業務支援のための調査を実施しています。

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