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地域防災力向上のための人材養成研修業務の受託

 平成25 年12 月、「消防団を中核とした地域防災力の充実強化に関する法律」が定められました。この法律での「地域防災力」とは、住民一人一人が自ら行う防災活動、自主防災組織、消防団、水防団その他の地域における多様な主体が行う防災活動並びに地方公共団体、国及びその他の公共機関が行う防災活動の適切な役割分担及び相互の連携協力によって確保される地域における総合的な防災の体制及びその能力とされています(第2条)。
 その中でも、自主防災組織、女性防火クラブ、少年消防クラブ等に対する教育訓練は重要であり、特にこれらの組織を牽引するリーダーへの教育訓練の充実が求められています。また、この法律では、自主防災組織等への教育訓練の担い手として消防団に大きな期待が寄せられており、消防団員が適切に住民等を指導していくためのスキルアップの場も求められることになるでしょう。
 当センターは、これまで蓄積してきたノウハウを生かし、自主防災組織のリーダーや消防団員などを対象とした人材養成研修を受託しています。災害図上訓練DIGの模擬体験、図上訓練の手法を用いたリーダー研修など、ニーズに応じた研修を行います。

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