No.076(2004春号)目次

巻頭随想  災害情報が命を守る NHK解説委員 山崎 登

特集 災害時に備える広報戦略

1 静岡県の東海地震対策 静岡県防災情報室
2 災害時の情報共有と住民広報について
~インターネットによる防災情報システムの導入~
岡谷市地域振興課
3 阪神淡路大震災の教訓を踏まえての広報活動と展望 神戸市危機管理室
4 来るべき大規模地震における広報活動について 東京消防庁
5 市民が主役の防災まちづくり
(身近な地域の市民防災計画づくり)
京都市消防局
6 市民の放送ボランティア(ナパサクラブ)・
(SCNクラブ)によるラジオ及びテレビを
通じた防災情報の発信の取り組み
放送ボランティア ナパサクラブ・SCNクラブ
■防災・危機管理e-カレッジ運用開始とその概要
http://www.e-college fdma.go.jp
総務省消防庁防災課
■東海地震に関する情報について 気象庁地震予知情報課
■三陸南地震を契機とした携帯電話の
通信確保対策について
㈱NTTドコモ ネットワーク本部
■第8回防災まちづくり大賞について (財)消防科学総合センター

□連載講座

地域防災実戦ノウハウ(39)―実践的な防災訓練を目指して(その16)― 日野 宗門
◇防災歳時記(36)―初夏の大霜害に泣いた農民― 宮澤 清治
◇動物雑感(35)―人気者のイボイノシシ― 平岩 雅代
火災原因調査シリーズ(32)―電気火災―
「ハロゲンヒーターの火災事例について」
福岡市消防局